司法書士冨永由果

必要書類

その他

Note4.面談時にご用意いただきたいもの

相続の場合 ① 亡くなった方(=被相続人)の死亡時の本籍がわかるもの 例)戸籍謄本② 被相続人の死亡時の住所が分かるもの 例)被相続人の除住民票③ 相続財産に不動産(土地・建物)がある場合 例)権利証 ...

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遺言書

遺言書を作るべきケース⑤ 兄弟姉妹間で、親からもらった財産額に差がある場合【特別受益】

上記の図のように、まず、相続開始時の財産の額に、特別受益者が被相続人の生前にもらった贈与の額を足します。言い換えれば、出て行ってしまった財産の額を、計算上、被相続人の財産に戻すということです。これを「 ...

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遺言書

遺言書を作るべきケース④ 独身で子のいない高齢者の場合

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遺言書

遺言書を作るべきケース③ 子のいない夫婦の場合

① 被相続人の直系尊属(たとえば夫の父と母)と、配偶者が相続するパターン この場合の法定相続分は、夫の父母あわせて1/3、配偶者が2/3になります。 もし、妻が夫名義の自宅を単独で取得したり ...

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遺産分割 遺言書

遺言書を作るべきケース② 会社経営をしている場合

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遺言書

遺言書を作るべきケース① 前妻の子と後妻がいる場合

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その他

Note3.遺言書の検認

★ 検認のポイント ① 遺言者の住所地を管轄する家裁で行います。② 検認を受けなければ「過料5万円以下」が課せられます。③ 検認申立ての際は、被相続人及び法定相続人全員の戸籍が必要です。  相続人の住 ...

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遺産分割

Note2.遺産分割協議書を作るべし!

★遺産分割協議書作成のポイント ①遺産分割は相続人全員の参加が必要ですので、戸籍調査により相続人を確定させてから協議しましょう。 ②相続人全員の署名(自署)と実印の捺印が必要です。 ※ 相続人が遠方に ...

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遺産分割

ケース7.遺産分割協議でもめてしまい、まとまらない

家裁に調停の申立て  ↓受理 ・ 家事審判官(裁判官)一名と家事調停委員二名で調停委員会が作られます。 ↓調停期日 ・ 家庭裁判所に当事者等が出頭し、非公開で行われます。 ・ 調停の申立人と ...

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遺産分割

ケース6.生命保険金の受取人として相続人の一人が指定されている

①保険契約者・被保険者が死亡者で、保険金受取人も死亡者の場合→自己のために生命保険契約を締結したものと考えられるので、保険金の請求権は、遺産に含まれ、遺産分割の対象となる。 ②保険契約者・被保険者が死 ...